闇のなかで何を見るか 〜ダイアログ・イン・ザ・ダーク
真っ暗闇。何も見えない、本当の闇。一寸先はおろか、眼前にかざした手のひらすら見えない闇。一歩、また一歩と歩みを進めても、目の前に広がるのは光のない世界。視覚で捉えるものの何も無い世界。
無意識の五感の世界から、たったひとつの"視覚"という感覚を失うだけで、こんなにも不自由となるのかと愕然としました。音はすれども姿は見えず、気配はすれどもそこには何も無い。普段の生活は、五感がバランスよく物事を捉えることにより成り立っていることに気付かされます。
そして、そこで体験するのは、"モノ、ヒト、コトとの触れあい方"の違いに対する新しい発見。視覚が失われ、何も見えないからこそ、見えてくるものがある。その発見こそが、ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験することをオススメする唯一で最大の理由となりえます。
ぜひチームで体験をしてみてください。この発見は、チームで経験してこそ、その価値が最大限活かされるでしょう。その価値はここで語ることに意味はありません。人づてで聞いてもその価値は無意味なものとなります。経験してこそ理解でき、活かされる価値なのです。







